栃木県のいちご農家様より、「栽培タイミングが異なる各棟ごとに、きめ細やかな潅水管理を行いたい」というご相談をいただきました。現状は手動でデータを蓄積しつつ、将来的には完全自動化を目指せるよう、「手動・自動の切り替えが柔軟にできるシステム」が求められていました。
そこで当社では、「液肥混入型の自動潅水ユニット」の導入をご提案いたし、また下記のような「ウォーターカーテン・サイドミスト(スミサンスイ)」を導入頂きました。

液肥混入型の自動灌水ユニットを導入することで、各棟ごとに栽培状況をを見ながら手動・自動に切り替えて対応することができます。更にウオーターカーテン・サイドミスト(スミサンスイ)を導入することで、ハウス内の温度管理、土耕の水分管理を同時に行うことができます。こうした自動システムは、設定温度を決めて、それを上回った際に自動で散水を行ったり、曜日設定・タイマー設定も可能です。
当社では、自動潅水制御システムなどをご提案しながら農業の自動化・効率化をサポートしております。詳しくは、下記よりお問合せください。