こちらは、マゼックス社の農業用ドローン「飛助(とびすけ)15プロ」の導入事例です。
お客様は、これまで圃場内を歩きながら農薬を散布しており、その作業が大きな体力的負担となっていました。近年、展示会や近隣の農家で農業用ドローンを目にする機会が増え、ご自身での活用を検討されるようになりました。しかし、ドローンの操作経験がなかったため、使いこなせるかという不安から購入を迷われていました。そこで販売店に問いあわせたところ操縦教習も実施していることを知り、安心して導入を決断されました。
そこで当社からは、マゼックス社の「飛助15プロ」をご提案いたしました。お客様からは、農薬散布に加えて肥料散布も行いたいとのご要望がありました。そこで、液剤・粒剤のどちらにも対応し、一度に15kgまで積載可能な「飛助15プロ」をご提案しました。
早速、イネのカメムシ防除にご活用いただいたところ、一度の飛行で広範囲に散布でき、作業時間を大幅に短縮できたとのお声をいただきました。
また、機体は折りたたんでコンパクトになるため、「飛助15プロ」本体とバッテリー、発電機、水タンクなどを軽バンに積んで、圃場間を手軽に移動できる点もご評価いただいています。
お客様の効率的な作業の様子をご覧になった近隣の農家の方々も関心を寄せており、見学に訪れることもあるそうです。