茨城県でお米や野菜などの農薬散布代行を行っている農家様に、DJI製のドローン「T10」を納入しました。
この農家様は、新規事業として代行散布を計画されており、最新鋭の技術を導入するとともに、代行を依頼される他の農家の方々にもよく知られているメーカーの製品を使いたいというご要望がありました。こうした背景から、今回のドローン導入に至りました。
そこで当社からは、全国規模で高いシェアを誇るDJI製の「T10」をご提案しました。RTK(リアルタイムキネマティック)測位システムの搭載や、360度をカバーする球体レーダーによる障害物センサーなど、最新鋭の技術が搭載されている点が決め手となり、今回「T10」の導入となりました。
導入後のご感想として、「様々な形の圃場や、障害物の多い環境下での散布を行うため、手動操作では高度な技術が必要で、最初はうまくできるか不安でした。しかし、障害物センサーによるアシストもあり、そのような場所でも問題なく散布を行うことができました」とのお声をいただきました。また、来年以降も散布が決定している圃場では、事前にマッピングを行うことで、ワンタッチで毎年同じ散布ができるため、大幅な省力化にもつながっているとのことです。